【熊(クマ)に襲われたら】致命傷を回避するための”身を守る姿勢”

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襲うクマ安全対策

とみー
とみー

クマは我々のすぐ近くにいる。とみーです。

今回はクマに襲われたときの”身を守る姿勢”についてです。

クマ出没に関する報道が絶えない昨今。

他人ごとではないくらい、クマは我々のそばに近づいています。

以前、クマへの対策に関する記事を書かせていただきました。

ですが今回は「襲われてしまった際の身を守る姿勢」についてお話ししたいと思います。

自分の命を守るために知っておいてほしいと強く思います!

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【おさらい】クマに遭遇してしまった場合の対処法

まずはおさらいで、クマに遭遇してしまった場合の対処法について。

万が一、クマに遭遇してしまった場合は「背中を向けるとクマが獲物を追いかける習性を引き出してしまうので、クマを見ながらゆっくりと後ずさりし、物陰に隠れる」こと。

とにかく背を向けないということです。

またもしクマ対策スプレーなどを所持している場合は、可能であれば噴射できるよう準備をしましょう。

クマに襲われそうになった際の”身を守る姿勢”

クマに対する姿勢
首ガードうつぶせ
揺さぶられても安定するように足は開いた方が良い

クマに襲われそうになったら、組んだ手で首の後ろをしっかりと覆い、そのまま地面に顔と胴体をくっつける姿勢を取りましょう。

この姿勢は「首ガードうつぶせ法」と呼ばれる防御法で、けがをすると致命傷になる顔や首、それに胴体を守ることができます。
(ポイントは致命傷を避けることです。)

もし帽子やリュックなどがあれば、身に着けておくとより効果的だとのこと。

またクマが人を襲うのは、自分が逃げるために相手をひるませるためで、この姿勢で動かないでいるとクマの攻撃が短時間で終わることにもつながるということです。

とにかくこの姿勢をとり続けることが大切です。

もし時間があれば一度この態勢を取る練習をしておくと良いと思います。

今回は以上。どうか参考までに。

そしてどうかご安全に。ありがとうございました!

とみー

【参考サイト】

クマに遭遇したら・・ 専門家 “身守る姿勢を”|富山NEWS WEB

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