【ねこのゴロゴロ音】実は”心身ともに”癒しの効果がありました!【ねこ知識】

※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。
寝る猫ひどい顔ねこ知識
とみー
とみー

どうもとみーです!

今回は「ねこのゴロゴロの効果」についてのお話。

ねこを飼っている方はよく聞くであろう「ゴロゴロ音」。

ねこにあまり触れてこなかった方の中には「ゴロゴロ?え?ごろにゃ?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

このゴロゴロ音はねこが気持ちよかったり、癒されている時にのどの部分から発せられる音です。

飼い主としてはこの音を聞けるだけでうれしくなってしまいます(^^♪

実はこのゴロゴロ音、我々人間にとって心身ともに癒しの効果があることをご存じでしたでしょうか?

僕も先生(飼い猫)を飼い始めたときは知らなかったのですが、最近いろんな効果があることを知り驚いています。

毎日ゴロゴロさせようと必死になっています(笑)

今回はそのゴロゴロの癒しの効果についてご紹介したいと思います!

皆さんもこれを知れば、今まで以上にゴロゴロ出させたいと思うでしょう!(^^)/

スポンサーリンク

ねこがゴロゴロ音を発する理由

基本寝転がる意味でゴロゴロしてる先生

猫のゴロゴロ音が鳴る仕組みは、人間でいうノド仏のあたりに該当する「喉頭」の筋肉が収縮し、声帯が振動することで鳴っていると考えられています。

しかし実際は現代においてもはっきりと解明されていません。

このゴロゴロをねこが発するときは

  • 幸せを感じている時
  • リラックスしている時
  • 安心している時

などがあげられます。

毎朝起こしに来てくれる先生

うちの先生も毎朝5時30分に奥さんの胸元に乗っかって起こしに来るのですが、その時にあごの下をなでてあげるともうゴロゴロ言いますね(=^・^=)

朝のスタートからたまりません!

癒しの効果

ここから本題の「ゴロゴロの癒し効果」について紹介していきます。

癒しの要因は「周波数」

周波数

まず押さえておきたいのが「ねこのゴロゴロ音の周波数」です。

ねこのゴロゴロ音の周波数は25ヘルツ。

20~25ヘルツの音は人間の副交感神経を優位にする働きがあるそうです。

ゴロゴロ音の低くて細かい振動を伴う周波数には、以下の効果があります。

ゴロゴロ音の効果
  • 人の血圧を下げる
  • 不安を和らげる
  • ストレスをなだめたりする 等

これが人間の身体に対する癒し効果がある所以なのです。

ゴロゴロには「骨密度を上げる効果」もある!

骨

そして僕も驚いた効果として、「骨密度を上げる」というものがあるんです!

最近の研究で、猫がゴロゴロ音を出す時の25ヘルツの微細な振動が、骨を作り出す細胞を活性化し、人の骨の骨密度を上げることが分かったのです!

さらに、「猫のゴロゴロ音が骨折の治療に有効」という研究もあるようです。

猫は自然治癒力が非常に高い動物として知られています。

ゴロゴロ音を用いて自分の骨密度を保ち、骨折した場合はその治癒にあてている可能性も考えられるそうです。

とみー
とみー

自分で自分を癒す。賢いどころの話ではありません!

ちなみに骨粗鬆症の治療として、25Hzの振動音が使われることは多々あるそうです。

フランスの「ロンロンセラピー」

フランスでは「ロンロンセラピー」というものが庶民の間で浸透しているようです。

「ロンロン」 というのはフランス語で「ゴロゴロ」という意味らしいです。

言われてみれば確かに、ロンロン鳴ってる気もします(笑)。

スポンサーリンク

結びの言葉

足と猫
たまに寝る前にも足元に来てくれる先生

うちの先生がゴロゴロ音を発するタイミングは、朝起こしに来てくれる時、一緒に昼寝をしながら撫でてあげる時、仕事から帰ってきて抱っこする時などです。

飼い主からすればそれはもう癒されますが、同時に先生も癒されていると思うと、なんだか嬉しい気持ちになります。

これからも先生に癒されながら、僕も先生を癒せるようにしたいなと。

ですがついついいっぱい撫でようとしてしまい噛まれちゃうんですよねー(‘∀’)(歯形付くくらいに。皮膚陥没。)

そんな先生もまた、いい。

改めていつもありがとう先生!

以上、参考なればうれしいです!

今回もありがとうございましたー(^^)/

とみー

コメント

タイトルとURLをコピーしました